前にも、私達が「寅さん」ファンで、「男はつらいよ」シリーズを楽しく観たことを書いたかもしれませんが、今回の一時帰国で偶然にこの「拝啓 渥美清様」を読んで益々「渥美 清」さんが好きになりました。
 ポルトガルにも「男はつらいよ」シリーズのDVDを半分ほど持って行って、夕食を食べながら時折見ていました。
 今年は短かったこともあり、一度も見ることなく帰ってきました。 ホテル隔離が終わり自宅に戻ったその夕飯時に、観ることにしました。 何度も見た作品ですが、いつもに増して心に響きました。 そしてまた翌日も観ました。
 二夜連続で「寅さん」を観た翌日、狭い仕事場を整理していたら、この「拝啓 渥美清様」が出てきたのです。
いつ買ったのかは忘れてしまいましたが、その時はぱらぱらと読んだくらいでした。  今度は、個展の準備で疲れると読んでいました。 
 一気に読んでしまうと勿体ないので、毎日少しづつ読んで、先ほど読み終えました。
 素晴らしい「人格者」だったんだ。

 また、しばらく経ったら、「寅さん」を観ます。^-^



 

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突然、40歳の誕生日に趣味のゴルフをやめて、絵を描くことに。 自由に描きたかったので、テレビの講座と本で独学。 酔った勢いで個展を開催することになり、いつの間にか本業の印刷関係の仕事は少なくなり、「絵描き」になってしまった。  毎年、ヨーロッパへ取材に出かけていたが、学生時代に学んだ忘れかけていたポルトガル語を再度生かすべく、2010年ポルトガルの田舎に移住。  天気が良ければ愛車(1999年生まれ)ポンコツルノー・クリオで取材に。 スペイン、フランスにもクリオを走らせる。 のんびり、ゆったりと暮らしながらポルトガルを中心にヨーロッパの風景を描いています。