以前にも書きましたが、初めての街や村で最初に入ったカフェやレストランの雰囲気が素晴らしいと、街全体が良い景色に見えてくるのです。
 今日も素敵なオーナーだったこのレストラン、とっても気に入りました。 
 
 いつもの様に先ず、街についたらカフェを捜します。  絵になりそうな入り口だ。 

 早速、中へ入って、「ボンディーア^-^ 」と。 カウンターに居た常連さんたちも、「ボンディーア」と笑顔で応えてくれる。 マスターがカウンターに居なかったので、常連さんの一人が呼んでくれた。 ポルトガルはどこのお店でも店のお客さんが、即マスターを呼んでくれる。 皆とても親切。
 すぐにマスターが来てくれた。 笑顔で「ボンディーア」、「ボンディーア」。   ビール受け取って外のテーマへ。

 二人で飲んでいると、マスターがやってきて、「貴方たちは、日本人ですね。^-^」と。 (そうゆう言い方されたのは初めて。 ほとんどは「中国人ですか?」とか、「日本人ですか?」)
 「私は判るのです。あなたたちの顔は日本人です!^-^ 」と。 ニコニコ顔で、マスターは話し続けた。
 「私はアフリカのアンゴラで日本人と一緒に仕事をしていたのですよ。^-^」
 もっと話したそうだったが、お客さんが現われたので、奥へ。
 何か嬉しかったな~。 感じ良かったな~。  お昼は外ランチ止めて、ここに決定!^-^

 たぶん娘さんだろう。 「英語は?」と彼女。 とてもいい感じ。 「Yes. ^-^」と応えたが、後は全部ポルトガル語で。^-^;

   全部美味しかった。 
食べている時、またマスターがやってきて、「これが私と一緒に仕事していた日本人です。^-^」とiphone画像をみせてくれた。 生地関係のM商社マンとの事。 小生の友人が居た商社だった。  不思議な縁。

食後のカフェ。 「クルト」。 カップに1cmほどしか入っていません。 これがまた苦みが少なくて美味い!のです。 ただ、量があまりにも少なくて、タバコの友には不向きかも。^-^;
さあ、しっかり食べたので取材に励まないと・・・!^-^

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ABOUTこの記事をかいた人

突然、40歳の誕生日に趣味のゴルフをやめて、絵を描くことに。 自由に描きたかったので、テレビの講座と本で独学。 酔った勢いで個展を開催することになり、いつの間にか本業の印刷関係の仕事は少なくなり、「絵描き」になってしまった。  毎年、ヨーロッパへ取材に出かけていたが、学生時代に学んだ忘れかけていたポルトガル語を再度生かすべく、2010年ポルトガルの田舎に移住。  天気が良ければ愛車(1999年生まれ)ポンコツルノー・クリオで取材に。 スペイン、フランスにもクリオを走らせる。 のんびり、ゆったりと暮らしながらポルトガルを中心にヨーロッパの風景を描いています。