2時間前にチェックインカウンターに・・・!
 PCR検査陰性証明もプリントし、大使館にも滞在ビザの期限切れの件も大丈夫との確認を取り、安心してJALカウンターでチェックインしたのに、一時間も待たされ、ギリギリに完了。
 要は、改めてJALがビザの件を大使館に確認した為だ。 私が口頭で、大使館員に了解を得たことを伝えたのだが、直接確認を取らないととの事だ。 待たされた結果、「あなたの言われたことと同じ事を、大使館側も言われましたので、OKです。」とJAL。>-<;;

パスポート提示だけで入国!
 少し緊張したが、即ポルトガル入国OK! 昨年は陰性確認の係員が居て、チラッと見てくれたのだが、今年は誰も居なかった。拍子抜け!  コートを押してUberタクシーでホテルへ。^-^
 深夜12時、小腹が減っていたので、ケバブーのお店でエビフライを食べ、即ホテルで就寝。 
日本出国が気になって、二、三日寝入りに時間がが掛かったが、リスボンではベッドに入って即寝入ることが出来た。

村のタクシードライバーさんに迎えに来てもらって・・・
 夕方、リスボンからバスで3時間45分、予定時間にポルタレーグレ着。バスの運転手さんが、「ここからどこへ?行き方は? タクシーは?」と心配してくれた。そして荷物を出口まで運んでくれた。
電話しておいた村のタクシーさんが、「元気でしたか!^-^ 足は良くなりましたか?」と笑顔で聞いてくれた。疲れが吹っ飛んだ。 

昨日まで居たような・・・
 村の我が家のドアを開け、遠い旅路だったことも忘れてしまう部屋・・・。
 即、コーヒーを入れて一服。 我が家はやっぱりいいな~。 

いつもと変らぬ今朝の我が家の前の景色。

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ABOUTこの記事をかいた人

突然、40歳の誕生日に趣味のゴルフをやめて、絵を描くことに。 自由に描きたかったので、テレビの講座と本で独学。 酔った勢いで個展を開催することになり、いつの間にか本業の印刷関係の仕事は少なくなり、「絵描き」になってしまった。  毎年、ヨーロッパへ取材に出かけていたが、学生時代に学んだ忘れかけていたポルトガル語を再度生かすべく、2010年ポルトガルの田舎に移住。  天気が良ければ愛車(1999年生まれ)ポンコツルノー・クリオで取材に。 スペイン、フランスにもクリオを走らせる。 のんびり、ゆったりと暮らしながらポルトガルを中心にヨーロッパの風景を描いています。