連れ合いが、「NISAの石畳が人気みたいだから、行ってみたい。」と。
 NISAは何度も行ってるが、今まで気が付かなかった。 昨年に完成したとの事。歩いていると、突然頭上の鐘楼で鐘が鳴りだし、びっくり。 その音量と言い、長さといい近所の住民は・・・。^-^;
白い塀には鉢植えが飾られ、短い小路だが、ほっとする空間でした。

 小路をでて、びっくり!^-^
なんと黄色いルノー4君が待って居てくれたように停まって居ました。 早速、パチリパチリぱちり。 後でゆっくり描こう!^-^
そして、少し歩くと、これまた大好きな、MINIクーパーが!!  出来過ぎ。^-^;

 天気も良いし、丁度町のはしっこに入ったことなかったカフェがあったので、一服。 
 コーヒーを飲んで、お勘定をしに行ったら、常連さんが小さな可愛いワイングラスで、「くいッ」と飲んでいたので、つられて注文。 料金は0.45€ !! ^-^
向こうからおじさんがやってきました。ニコニコして、「ボンディーア」と。 そして、連れ合いの側に来て、「同じ髪の色!^-^」と。 良い感じだったな~おじさん。  おじさんは中でワインを飲みに行きました。 
 ここのマスターも良い感じだし、これからはNISAに行ったときはここにしよう。
 実は、今日はこの街から数分の山道で湧いて出てる美味しい水を汲みに来たのです。 その前の一服だったのです。  さあ~、美味しい水を汲みに行こう!

 山間を走る街道沿い。昔から旅人がここで美味しい水を飲んで疲れた体を癒していたのでしょうね。周りの景色も良い所です。 いつも誰かが汲みに来ています。 ペットボトルを持ってさっと汲んでいく人。 沢山のボトルを持ってやって来る人。 
 今日も居ました。 我等も6リットル入りのボトルを8個持ってきました。 スーパーで標準的な水が1本約100円です。 ありがたい事です。 そばにはランチテーブルもあるのですが、お昼はNISAの公園でいただくことにしてまた町へ戻りました。

 日曜日はパーキングも無料。 結構つまっていましたが、公園脇に一台だけ空いていました。ラッキー。
 早速ビール🍻で晴れた日にカンパ~イ。 
 可愛い母子が通りすがり、我等を見て「写真を撮りましょうか?」と言ってくれましたが、こちらが可愛い母子を撮らせてもらいました。^-^
ツマミはポテチと景色。 これで充分!^-^; メインは日本風チャーハン。

お腹はいっぱいになり、お茶を飲もうと思ったら、コップを忘れた。 >-<;; そこで、アレンテージョ地方に暮らす人々は必ず持って居なければならない小ぶりのナイフを取り出して・・・。(アレンテージョに暮らす人々を『アレンテジャーノ』と言います。 街ではあまり見かけないですが、小さな村へ行くとおじさん達は必ずナイフをポケットに持っています。何かと便利なのです。 ビールの線を抜いたり、ちょっとしたものを直したり、爪を切ったり、パンを切ったり・・・・。

 公園にはいろんな鳥たちもやってきます。 名前は知りませんんが、可愛い声で鳴いてくれる鳥は、これかな?

 さあ~、お腹もいっぱいになったし、いつもの花いっぱいの城壁に囲まれた集落へ行こう。
 途中の家々の窓は洗濯物で大賑わい。 絶好の洗濯日和。
 玄関先にはダンシングフラワーが満開。 写真を撮っていると家のご婦人がいろいろ説明をしてくれました。 もつれていた枝を解きながら、きれいでしょ~と。^-^ 私もこの花も大好きです。
 

 城壁の入り口には贅沢?にも洗濯物が! 名所の入り口ですよ~。 日本ではありえない状況ですね。^-^;;
でも、名所と言っても、ここのは住民の普通の暮らしがあるのですから。
 大好きな花いっぱいのコーナーにも洗濯物がずら~っと。^-^;
 一枚SMサイズを描いて城壁を後にしました。

  城壁の外にも・・・

  懐かしいカフェで一服。 
  10数年前スケッチツアーでお昼を食べたレストラン。 代替わりでお孫さんらしき女性が頑張っていました。

 このカフェは日曜日定休。椅子は出したまま。 この街は泥棒さんは居ないようです。 リスボンなど大きな街は休みの日にはテーブルや椅子は鎖で繋がれています。 
 右のカバン、たぶん私的か公的かは解りませんでしたが、運ばれてきた荷物がぶら下がっていました。 盗っていく人は居ないのです。 平和な世界です。

 下手な文章ですみませんでした。 最後までご覧くださりありがとうございました。 
 また紫陽花が咲く頃に来てみようかと思っています。

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ABOUTこの記事をかいた人

突然、40歳の誕生日に趣味のゴルフをやめて、絵を描くことに。 自由に描きたかったので、テレビの講座と本で独学。 酔った勢いで個展を開催することになり、いつの間にか本業の印刷関係の仕事は少なくなり、「絵描き」になってしまった。  毎年、ヨーロッパへ取材に出かけていたが、学生時代に学んだ忘れかけていたポルトガル語を再度生かすべく、2010年ポルトガルの田舎に移住。  天気が良ければ愛車(1999年生まれ)ポンコツルノー・クリオで取材に。 スペイン、フランスにもクリオを走らせる。 のんびり、ゆったりと暮らしながらポルトガルを中心にヨーロッパの風景を描いています。