木漏れ日の中、青年たちがギターを抱え、小さな声で歌っている。 時折、冗談を言ってるのか、笑っている。 爽やかな過ぎるほどの風が吹いている。
 少し離れたベンチで、女性が本を読んでいる。
 青年たちの傍を静かに村人が通り過ぎる。 お互いに別段気に留めていない様子。 コロナのことなど忘れていた。

F3号 Tomarの公園

彩色前はこちらをご覧下さい。

💛ご覧いただき、ありがとうございました。  Bumpei

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ABOUTこの記事をかいた人

突然、40歳の誕生日に趣味のゴルフをやめて、絵を描くことに。 自由に描きたかったので、テレビの講座と本で独学。 酔った勢いで個展を開催することになり、いつの間にか本業の印刷関係の仕事は少なくなり、「絵描き」になってしまった。  毎年、ヨーロッパへ取材に出かけていたが、学生時代に学んだ忘れかけていたポルトガル語を再度生かすべく、2010年ポルトガルの田舎に移住。  天気が良ければ愛車(1999年生まれ)ポンコツルノー・クリオで取材に。 スペイン、フランスにもクリオを走らせる。 のんびり、ゆったりと暮らしながらポルトガルを中心にヨーロッパの風景を描いています。