ポルトガルも困ったことになってきました。

一昨日、いつもの様に通常の間隔でスーパーへ買い物に行ったのですが、数人の人が入店制限で入り口で待たされていました。
20分程待って入店。店の中は欠品もかなりありましたが、「日曜日と今日の午前中の大量買いで無くなっただけ。明日にはまた入荷するから大丈夫。^-^ 」と店の人。
で、ほっとしていたのですが、リスボンに住んでいる友人からの「3週間分買ってきましたよ。」との情報で、取材がてらスーパーに寄ってみました。

え~っ!

しっかり並んでいる! 50人程が数メートルの間隔で!
こりゃ~並んででも買っておかないとヤバい! 
1時間待って、ようやく入店。 一昨日同様、品物はしっかりありました。皆、ゆっくりと買い物を楽しんでいる様子にさえ見えました。(やっぱりポルトガルはイタリア、スペインなどに比べて穏やかでのんびりしているな~^-^)
 いつもは半額になっているトイレットペーパーだけは売り切れでありませんでした。 仕方なく、定価売りの物を少量買いました。(予備は多少あったので)
ゆっくり、2週間弱分を買いました。

取敢えずOK! で、近場の小さな村で取材。

小さな村。カフェのテレビでは、相変わらずコロナ事件を放送していましたが、緊迫感は殆ど無いようでした。 
「そりゃそうだろうな~。こんな山の中の静かな村にコロナを囲んでくるような外人はいないだろうから・・・」「でも、待てよ、出稼ぎでフランスやスペインへ行ってるポルトが人は結構いる。そんな人が帰ってきて居たら・・・」と。
もし、もし・・・なんて考えていたら、家に閉じこもるしかない! 

判らないことには、楽観的に考える方がいい!

F3号/Alegrete



2 件のコメント

  • 文平さん。
    ポルトガルもコロナですか。つい数日前のニュースでは、ポルトガルは感染者が無しでしたのに。まあ、平和な分、人の移動は有る訳で仕方ないです。早く、収束することを祈ります。

    • そうですね。今日、非常事態宣言が出されました。その内容はまだ知りませんが、小さな長閑な我が村は都会と違って、それほど制約に影響は受けないかと思っています。ただ、あまり大きな町へ出られないようになるのではと。ですから、この状況下、近場の小さな村をじっくり、ゆっくり取材し、また、過去の旅などの取材画像を見ながら、思い出を楽しみながら、作品を作っていくのも良いかなと思っています。
      日本は終息に向かっているようですが、ヨーロッパ・ポルトガルはまだこれから山があるようです。しばらくは我慢、我慢に日々だと思います。 でも、これが終結した後は我慢していた分、倍になって良いことが始まると思っています。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    突然、40歳の誕生日に趣味のゴルフをやめて、絵を描くことに。 自由に描きたかったので、テレビの講座と本で独学。 酔った勢いで個展を開催することになり、いつの間にか本業の印刷関係の仕事は少なくなり、「絵描き」になってしまった。  毎年、ヨーロッパへ取材に出かけていたが、学生時代に学んだ忘れかけていたポルトガル語を再度生かすべく、2010年ポルトガルの田舎に移住。  天気が良ければ愛車(1999年生まれ)ポンコツルノー・クリオで取材に。 スペイン、フランスにもクリオを走らせる。 のんびり、ゆったりと暮らしながらポルトガルを中心にヨーロッパの風景を描いています。