ルノー4が懐かしいコーナーに停まって居ました。 右の花壇の様な所に洗濯物が泳いでいた風景を描いた処です。

この村の入り口にロータリーがあり、出口に小さなカフェがあるのです。 そこのマスターと友達になり、ここを通って北部への行き帰りには必ず寄っていました。近隣のお祭りや種々の情報を教えてくれていたのです。 一時帰国後、久し振りに行ったとき、マスターのまだ若い奥様が急に亡くなったことを聞きました。カフェを辞め役所関係の仕事な代わるとの事でした。 
一昨日もカフェの前を曲がったのですが、定休日?で店は閉まっていました。(彼の後他の人が後を継いでいましたが、あまり行く気にはなりません。

スーパーには面白いおじいさんが居ました。 孫娘と一緒にお店に出ている時はとても熱心に商品を勧めてくれました。お孫さんが苦笑いしながらレジを打ってくれました。^-^  お昼休みで入り口が閉まっていて、残念でした。

そして、珍しい巨石で作った祠(ほこら)があるのです。 二番目に暮らした村人に、その祠の絵を描いてほしいと言われたのですが、価格はポルトガルの相場では高すぎるので、描いたコピーをプレゼントしました。とても喜んでもらいました。 小さな村ですが、いろいろ思い出がいっぱいです。

F3号 PAVIA村

祠 

💛ご覧いただき、ありがとうございました。  Bumpei

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ABOUTこの記事をかいた人

突然、40歳の誕生日に趣味のゴルフをやめて、絵を描くことに。 自由に描きたかったので、テレビの講座と本で独学。 酔った勢いで個展を開催することになり、いつの間にか本業の印刷関係の仕事は少なくなり、「絵描き」になってしまった。  毎年、ヨーロッパへ取材に出かけていたが、学生時代に学んだ忘れかけていたポルトガル語を再度生かすべく、2010年ポルトガルの田舎に移住。  天気が良ければ愛車(1999年生まれ)ポンコツルノー・クリオで取材に。 スペイン、フランスにもクリオを走らせる。 のんびり、ゆったりと暮らしながらポルトガルを中心にヨーロッパの風景を描いています。