もう、笑うしかない>-<;、^-^;;;;;;

今日こそ絶対に出来ていると思ったのに・・・

夕方、アントニオは時間どうり、というより時間前に迎えに来てくれた。
修理屋さんに着いたら、また、駐車場に私の車は出ていない! ヤバイ!
工場内に入ると車のボンネットが開いている! 恐る恐る近づいてみると、工員さんが修理の真っ最中~!    え~~~、どうなってるんだ。 昨日社長は「午前中には出来るが、午後の方が確実だよ。」と言っていたのに! 
工員さんに「あとどの位かかるのですか?」と聞くと、「明日になるよ。」と。

もう、呆れて言葉が出ない。 アントニオも夕方なら間違いないだろうということで、電話で確認もしないで連れてってくれたのだ。

事務所へ行くとアントニオと話をしていた社長は平然とした笑顔で、「明日、しっかり(直したところを)確認して午前中に出来たら電話をするから・・・」と。 「ごめん、申し訳ない、」の言葉もなし。  予定どうり出来なかったら、普通、社長の方から「まだ出来てないので、明日にしてください。」と連絡を入れるべきだろうに!(あ~、私の理解の外!だ。)

折角、アントニオが乗せてきてくれたのに・・・。アントニオは車に乗った後、両腕を開いて肩をすくめて苦笑い。
「買い物はいいの?」とアントニオは言ってくれた。「明日するからいいですよ。」と私。
「明日、電話がかかって来たら、私に電話をね。迎えにいくから」とアントニオ。

アントニオに申し訳ない。

これは文化なのか? 個人的な性格なのか?? 村人は皆、この社長は「ペッソーア ボア(良い人)」と言っている。 確かに悪い人ではないようだが・・・・  ^-^;;;




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ABOUTこの記事をかいた人

突然、40歳の誕生日に趣味のゴルフをやめて、絵を描くことに。 自由に描きたかったので、テレビの講座と本で独学。 酔った勢いで個展を開催することになり、いつの間にか本業の印刷関係の仕事は少なくなり、「絵描き」になってしまった。  毎年、ヨーロッパへ取材に出かけていたが、学生時代に学んだ忘れかけていたポルトガル語を再度生かすべく、2010年ポルトガルの田舎に移住。  天気が良ければ愛車(1999年生まれ)ポンコツルノー・クリオで取材に。 スペイン、フランスにもクリオを走らせる。 のんびり、ゆったりと暮らしながらポルトガルを中心にヨーロッパの風景を描いています。