F4号 CUNHEIRA辺り
 国道を走っていたら、道路下を線路が横切って、廃屋が! 
丁度、新しい国道に沿って、古い道が平行してありました。 早速左へ曲がって古い道を踏切に向かって走って行きました。 踏切が降りたまま朽ちていました。 車から降りて、建屋の方へ行ってみると、線路沿いにプラットホームがありません。 ???  あっ、この建屋は踏切番小屋だったんだ! 
 数十年前の事、急行列車に乗り車窓から見える景色を楽しんでいると、踏切で列車が停止。何だろう?事故?と窓を開けて前を見ると、踏切番のご婦人が竿の先に何かをぶら下げて、運転手さんに渡していたのです。 丁度お昼時、きっと運転手さんにお弁当を渡したんだと。 その頃は列車の時間はずいぶんいい加減だったな~。 もう、あんな光景は絶対に観られない。  
木陰があれば、この現場でゆっくり昔を思い出しながら、描きたかったです。

💛ご覧いただき、ありがとうございました。  Bumpei

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2 件のコメント

  • 毎日水彩画を見るのが今の私の楽しみです。特にヨーロッパの田舎の風景は大好きです。イタリアのチンクエテッレやトスカーナは2009年娘とイタリア、フランス旅行で心に残る風景です。コロナが落ち着いたらまつ色々な所に行きたいです。文平さんの水彩画を見ながら夢を膨らませています。有り難うございます

    • ありがとうございます。
      私もイタリアも大好きです。 今年行くつもりでいたのですが、、、、。
      チンクエテッレはまた絶対に行きます。 コートダジュールも行きたいです。 早くどこへでも自由に、要らぬ心配もなくいける日が来ることを願っています。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    突然、40歳の誕生日に趣味のゴルフをやめて、絵を描くことに。 自由に描きたかったので、テレビの講座と本で独学。 酔った勢いで個展を開催することになり、いつの間にか本業の印刷関係の仕事は少なくなり、「絵描き」になってしまった。  毎年、ヨーロッパへ取材に出かけていたが、学生時代に学んだ忘れかけていたポルトガル語を再度生かすべく、2010年ポルトガルの田舎に移住。  天気が良ければ愛車(1999年生まれ)ポンコツルノー・クリオで取材に。 スペイン、フランスにもクリオを走らせる。 のんびり、ゆったりと暮らしながらポルトガルを中心にヨーロッパの風景を描いています。