F3号

久しぶりに訪れた村。 「ここだったのか~」と改めて懐かしくなった。

アレンテージョ地方のカフェにはナイフが当たるくじ(1€)が、必ずと言っていいほどあるのです。  ナイフには店の名前が刻印されています。 それが欲しくて引いたのですが、その時はスカのライライターでした。 残念がっていた私を見て、村人が自分の引き当てたナイフをくれたのです。 
アレンテジャーノ(アレンテージョに暮らす人々)はナイフをいつもポケットの中に入れています。それがその証なのです。 そんな訳で、ナイフが当たるくじが多いのです。 女性も更に小さなナイフをバッグに入れています。
ナイフは小さなポケットナイフです。^-^; 自然の中での仕事ではこの小さなナイフがとても便利に使われているのです。 食事の時のパンを切ったり、肉を切ったり・・・。 ワインの栓を抜いたり、爪を研いだり・・・etc…



そのカフェの前の民家

💛ご覧いただき、ありがとうございました。  Bumpei



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ABOUTこの記事をかいた人

突然、40歳の誕生日に趣味のゴルフをやめて、絵を描くことに。 自由に描きたかったので、テレビの講座と本で独学。 酔った勢いで個展を開催することになり、いつの間にか本業の印刷関係の仕事は少なくなり、「絵描き」になってしまった。  毎年、ヨーロッパへ取材に出かけていたが、学生時代に学んだ忘れかけていたポルトガル語を再度生かすべく、2010年ポルトガルの田舎に移住。  天気が良ければ愛車(1999年生まれ)ポンコツルノー・クリオで取材に。 スペイン、フランスにもクリオを走らせる。 のんびり、ゆったりと暮らしながらポルトガルを中心にヨーロッパの風景を描いています。