ちょっと国境通過が気になったのですが、まあ、閉鎖されていなければ大丈夫だろうと。
コロナ情報を調べるとスペインもポルトガル同様にバルセロナやマドリッド、セビリア等大きな街は一時の70%程の感染者になっています。(ポルトガルは30%程) 昨日行ったヴァレンシア デ アルカンタラはポルトガルとの国境に近い小さな町、感染者は少ないだろう。   国境は誰も居なく、解放されたままでした。^-^
先ずはポルトガルより安いガソリンを入れるべくスタンドへ。  係のお兄さんの親切な事! 「支払いはこちらでお願いします。」と入り口に垂れているすだれを上げてくれる。 今日は残量が在ったので、大して給油は出来なかったのですが、「グラッシャス!^-^」と。 支払いを済ませて、外へ出ようとしたら、次のお客さんが外からすだれを上げて私を先に通してくれました。「グラッシャス。^-^」。 何と親切な人達ばかりなんだろう!^-^
 
 街はあまり絵になるところが見つからなかったので、公園のキオスクで一服することに。 どこの町でもそうなのですが、駐車場を見つけるのに苦労します。 皆さん上手に狭い所に、ギリギリで停めています。  少し町の端の公園の側に停めることが出来ました。 
 皆さんマスクをしているが、コロナなんて忘れてしまう程長閑な空気が流れていました。 我等も生ビールを頼んで喉を潤して・・・。 隣の車椅子の紳士は友人とワインを飲んでいます。 カフェの隣の遊園コーナーでは孫とおじいちゃんが遊んでいます。 少し離れたテーブルではお母さんがその様子をビールを飲みながら、たばこも吸いながら見ています。^-^
 ちょっと周囲の景色を撮ろうと、立ち上がりお母さんが座っているテーブルの方へ行くと、お母さんんが私に向かって小さく手を振っています。「??・・・」と思ったのですが、ただの挨拶の様でした。私も微笑みをお返ししました。^-^   以前に書いたことがありますが、スペインの人達は「いきなり明るい」様子で挨拶をしてくれるのですね。 
 とっても暑い日でしたが、爽やかな気持ちで、公園を後にしました。 
 小さな村々をドライブしていたら、いつの間にはポルトガルに帰ってきていました。「国境はいつ越えたの???」って感じでした。へんだな~。^-^;;

また、ゆっくりスペインへ行ってみます。

F3号  Valencia de Alcantara 公園のカフェ
荒れたマジックの線になってしまったのですが、破らずに何とか彩色しました。^-^

カフェからの景色

💛ご覧いただき、ありがとうございました。  Bumpei

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ABOUTこの記事をかいた人

突然、40歳の誕生日に趣味のゴルフをやめて、絵を描くことに。 自由に描きたかったので、テレビの講座と本で独学。 酔った勢いで個展を開催することになり、いつの間にか本業の印刷関係の仕事は少なくなり、「絵描き」になってしまった。  毎年、ヨーロッパへ取材に出かけていたが、学生時代に学んだ忘れかけていたポルトガル語を再度生かすべく、2010年ポルトガルの田舎に移住。  天気が良ければ愛車(1999年生まれ)ポンコツルノー・クリオで取材に。 スペイン、フランスにもクリオを走らせる。 のんびり、ゆったりと暮らしながらポルトガルを中心にヨーロッパの風景を描いています。