トイレ難民だ~。>-<;;

 レストランもカフェも閉まっている。 営業は入り口のドアを半分開け、小さなテーブルが置いてある、そこで持ち帰りの食べ物を注文し、立って待ち、出来上がったら、持ち帰る。 ビールは販売してない所がほとんど。 所によって売ってくれるが、入り口の近くで飲み干していかねばならい。 
 食べ物を受け取っても、公園で食べてはいけないらしい。 「ホテルが遠いので、ここで立って食べてもいいですか?」と対応してくれた店員に聞くと「そこ(店の入り口のすぐ横)でなら良いよ。」と。 狭い歩道に立って、食べ物とビールをウインドウの狭い枠に置いて食べることに。 めったに出来ない体験だと思って、動画ライブをしながら、昼食開始。^-^;;
 食べ始めてすぐ、店長らしき人が出てきて、「ここではだめです。あそこの階段のところで食べてください。」と。
階段??  そこは隣の住民の玄関ではないか! そんなところでは落ち着いて食べられない。 で、ライブを中断し、食べ物をそそくさと箱に戻し、ホテルへ帰ることに。 
 歩いていると、警察署があったので、事情を話し、「何処かで食べる処はないですか?」と。一応公園等で食べることは出来ないが、「そこを右に曲がってしばらくいくとバンコ(ベンチ)があるので、そこで・・・」と教えてくれた。 行ってみたがそれらしきベンチは無い。  弁当を持って、うろうろ・・・^-^;; >-<;;;
 そのうちにトイレに行きたくなってきた。 いつもはそんな時、カフェに入ればいつでも貸してもらえるし、カフェも安いので公衆トイレを探す必要も全然ない。 ところが今の状況ではカフェの中に入れないのだ。 「トイレを・・・」といっても、「ダメです。」と。 「スーパーで貸してくれますから・・・」と。 たまたまスーパーがすぐに見つかったのでよかったが、これでは「トイレ難民」だ~^-^;;;;


2 件のコメント

  • 日本より遥かに厳しいコントロール。
    日本はあまちゃんなのか中途半端なのか?

    • どこの国も正確な情報を基にきちっと対処してくれれば良いのですが、なかなかそうでもないようなのが・・・>-<;;

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    ABOUTこの記事をかいた人

    突然、40歳の誕生日に趣味のゴルフをやめて、絵を描くことに。 自由に描きたかったので、テレビの講座と本で独学。 酔った勢いで個展を開催することになり、いつの間にか本業の印刷関係の仕事は少なくなり、「絵描き」になってしまった。  毎年、ヨーロッパへ取材に出かけていたが、学生時代に学んだ忘れかけていたポルトガル語を再度生かすべく、2010年ポルトガルの田舎に移住。  天気が良ければ愛車(1999年生まれ)ポンコツルノー・クリオで取材に。 スペイン、フランスにもクリオを走らせる。 のんびり、ゆったりと暮らしながらポルトガルを中心にヨーロッパの風景を描いています。