昨日、エルヴァスへの列車を待つ間に町のカフェで一服。 時間があったので町を散策。 いい匂いが風に乗ってきたので見に行くと、路上で鶏が焼かれている。^-^
写真を撮っていると、家人が出てきた。 「こんにちは。 お昼はフランゴ アサーダ(鶏の炭焼き)ですね。^-^ 」、「そうだよ、大好きなんだよ。^-^」とおじさん。
 ポルトガルのお昼時、よくこの様に玄関先の路上での炭焼き風景に出遭います。 話しかけると、皆嬉しそうに応えてくれます。 数年前、「一緒に食べよう!」と誘われてしまったことがります。 長閑で平和・・・。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

突然、40歳の誕生日に趣味のゴルフをやめて、絵を描くことに。 自由に描きたかったので、テレビの講座と本で独学。 酔った勢いで個展を開催することになり、いつの間にか本業の印刷関係の仕事は少なくなり、「絵描き」になってしまった。  毎年、ヨーロッパへ取材に出かけていたが、学生時代に学んだ忘れかけていたポルトガル語を再度生かすべく、2010年ポルトガルの田舎に移住。  天気が良ければ愛車(1999年生まれ)ポンコツルノー・クリオで取材に。 スペイン、フランスにもクリオを走らせる。 のんびり、ゆったりと暮らしながらポルトガルを中心にヨーロッパの風景を描いています。