エヴォラで! そして近郊の町や村で!

実によく出遭うのです。このタクシードライバーのピンパオンさんに!
昨日も久し振りでエヴォラに行き、ほとんど人気のないジラルド広場を歩いていると、「元気か~い?^-^ 」とタクシー乗り場から彼が声をかけてくれたのです。
彼にはアザルージャ村にいる時から、日本からの友人が訪ねてきてくれた時よくお世話になっていたのです。 とても親切なドライバーさんなのです。

エヴォラ以外の町や村でも数回出会ったことがあるのです。 いくら小さな国ポルトガルと言っても、タクシーは多いです。 いつも降りてきて、ハグをします。 一度はすれ違って、お客さんを乗せたまま降りてきて、「元気?・・・・・・^-^  」 と 話を。

昨日はハグはできませんでした。どちらからともなく「ソーシャルディスタンス」を2mほど取っての立ち話でした。 
「ちょっと、暇だけど元気だよ。」と彼。
「コロナが終息して、エヴォラに来ることがあったら、電話してな。コーヒーでも飲もう。」と彼が言ってくれました。 「早くその日が来るのを楽しみにしよう。^-^ 」と言って別れました。

この距離が悲しい
エヴォラ、ジラルド広場にて

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ABOUTこの記事をかいた人

突然、40歳の誕生日に趣味のゴルフをやめて、絵を描くことに。 自由に描きたかったので、テレビの講座と本で独学。 酔った勢いで個展を開催することになり、いつの間にか本業の印刷関係の仕事は少なくなり、「絵描き」になってしまった。  毎年、ヨーロッパへ取材に出かけていたが、学生時代に学んだ忘れかけていたポルトガル語を再度生かすべく、2010年ポルトガルの田舎に移住。  天気が良ければ愛車(1999年生まれ)ポンコツルノー・クリオで取材に。 スペイン、フランスにもクリオを走らせる。 のんびり、ゆったりと暮らしながらポルトガルを中心にヨーロッパの風景を描いています。