久しぶりに検問で停められました。
 移住を始めた10年程前は度々検問に逢いましたが、ここ数年一度もなかったのです。
 殆ど誰も走っていない大きな街道を普通のスピード走っていると、前方に二人のポリスが立っていて、右によって停まるように合図。 「えっ」と思いましたが、何も違反らしきことはしていないので、平常心で停止。
 国際免許証をみせるのも久しぶり。 若い(連れ合い曰く、イケメンさんの)ポリスさん、「こんなの見たの初めてですよ。」と。 
 何の問題もないので、短時間で解放されました。  穏やかにきっちりと仕事してました。
 私が停められる前から居た人はどうも切符を切られた様です。     

 因みに・・・、スピードはかなり出すポルトガル人ですが、マナーは良いです。 特に禁止区域ではまず追い越しはしないです。
 狭い路ですれ違う時も気持ちよくすれ違えます。 どちらからともなくスピードを落とし、会釈してすれ違えます。 

 ただ、センターラインを越えてカーブしてくるドライバーが多いのにはちょっと困ります。 そうそう、それと日本なら「煽り運転」とみなされてしまう程,、後ろにくっ付いてきます。 追い越せばいいのにと思うのですが・・・。^-^;;   まあ、田舎とリスボンなどの都会とは多少の違いはあるかもしれませんが・・・。  

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ABOUTこの記事をかいた人

突然、40歳の誕生日に趣味のゴルフをやめて、絵を描くことに。 自由に描きたかったので、テレビの講座と本で独学。 酔った勢いで個展を開催することになり、いつの間にか本業の印刷関係の仕事は少なくなり、「絵描き」になってしまった。  毎年、ヨーロッパへ取材に出かけていたが、学生時代に学んだ忘れかけていたポルトガル語を再度生かすべく、2010年ポルトガルの田舎に移住。  天気が良ければ愛車(1999年生まれ)ポンコツルノー・クリオで取材に。 スペイン、フランスにもクリオを走らせる。 のんびり、ゆったりと暮らしながらポルトガルを中心にヨーロッパの風景を描いています。