春の花達が道路端にいっぱい咲き揃っています。

村への案内標識のあるT字路。 私有地なのかなのか、公道なのか、このようなコーナーによく花が植えられています。春の光を浴びて、思いっきり花びらを広げて咲いています。
気分が落ち込み気味なこの頃、花達が元気をくれます。

F3号

メイン道路はつまらないので、小さな村が点在する田舎道を走ります。


そうすると小さな村に出くわし、ポルトガルらしい風景に出遭えるのです。
サントアントニオ村からの帰り道、名前は確認し忘れましたが、マルヴァオン地区の民家です。 大きな白いマーガレットが咲いていました。

部分彩色 F4号
クロッキー用紙にコンテ、薄い色は筆に水を含ませコンテを溶かしながら。
花と瓦部分のみ彩色


4 件のコメント

  • 文平さん。
    ポルトガルでも非常事態宣言ですか
    お互いに高齢ではありませんが、気を付けなくてはならない年齢なので、注意しましょう❗️
    東京は桜が5分咲き、5月の様な風が吹く中、お墓参りに行って来ました。

    • もう、5分咲きですか。 桜・・・見たいですね~。
      ほとんど自分の年齢を忘れています。 ときおり「もう充分お年寄りなんだから、気を付けてよね。」って連れ合いに言われています。^-^;;

  • コロナ騒ぎ渦中 春の陽差しに誘われて次々に開花して とても良い気分になります。
    植物たちの為に 人間の花粉症軽減に たまの雨降りが ありがたいです (^^♪

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    ABOUTこの記事をかいた人

    突然、40歳の誕生日に趣味のゴルフをやめて、絵を描くことに。 自由に描きたかったので、テレビの講座と本で独学。 酔った勢いで個展を開催することになり、いつの間にか本業の印刷関係の仕事は少なくなり、「絵描き」になってしまった。  毎年、ヨーロッパへ取材に出かけていたが、学生時代に学んだ忘れかけていたポルトガル語を再度生かすべく、2010年ポルトガルの田舎に移住。  天気が良ければ愛車(1999年生まれ)ポンコツルノー・クリオで取材に。 スペイン、フランスにもクリオを走らせる。 のんびり、ゆったりと暮らしながらポルトガルを中心にヨーロッパの風景を描いています。