ソフトタイプのコンテはフィクサチーフを強めに!

線描きが気持ちよく描けたので、そのまま一気に彩色。
スプレーが少なかったので、空にコンテが溶け込んでしまった。
ソフトコンテで描いた場合は、フィクサチーフを強めにしたいのだが、あまりきついと発色が悪くなるので、悩むところ。

中央の煙突の左にコンテが溶けて汚れてしまったので、消しゴムで消し、白をのせたのですが、ちょっと汚れが・・・>-<;

F3号
またやってしまった。
街の名前は、
Cabeço de Vide

気が緩んでる。
集中力が無くなってるんだ!

・・・だと思い込んでいましたが、、、

今更ですが、実験してみました。

フィクサチーフを端から端に吹きかける回数
大方①、②
ソフトで描いた場合③
試しに④、⑤

実験後、感じた事。

硬めのハードコンテの場合は殆どコンテの溶けだしは無かったです。
ソフトコンテの場合は①、②ではコンテが溶け出てます。 地面や壁などなら問題ないですが、空にアンテナや木々の葉っぱがある場合は、空との境目が汚れてしまう恐れがですね。

ただ、フィクサチーフをかけ過ぎると発色が悪くなると思い込んでいたのですが、この用紙に関しては、発色に変化は無いようです。
今使っているフィクサチーフは日本でしか手に入らない貴重品なので、出来るだけ少な目にとも思いながらの使用でした。^-^;;

これで、ソフトコンテの時はしっかりと掛けることにします。(一時帰国まではまだ2本あるので、大丈夫かなと。)

💛ご覧いただき、ありがとうございました。  Bumpei

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ABOUTこの記事をかいた人

突然、40歳の誕生日に趣味のゴルフをやめて、絵を描くことに。 自由に描きたかったので、テレビの講座と本で独学。 酔った勢いで個展を開催することになり、いつの間にか本業の印刷関係の仕事は少なくなり、「絵描き」になってしまった。  毎年、ヨーロッパへ取材に出かけていたが、学生時代に学んだ忘れかけていたポルトガル語を再度生かすべく、2010年ポルトガルの田舎に移住。  天気が良ければ愛車(1999年生まれ)ポンコツルノー・クリオで取材に。 スペイン、フランスにもクリオを走らせる。 のんびり、ゆったりと暮らしながらポルトガルを中心にヨーロッパの風景を描いています。