取材地の第一印象が決まるのは、、、、、

CAFE

カフェはあるかな?

ゆっくりと車を走らせ、カフェをさがします。目的の村へ着いたら、まずは一服。 暑い日はビール(250mlの小瓶です!)、寒い日はエスプレッソ。
「Bom dia.^-^」(おはようございます。)と挨拶をします。すると、「 Diga… (ディーガ) 」と。直訳すると、「 (注文を)言え、、、」ということになるのです。 初めての時は驚いた。なんとぶっきら棒! 初めてのお客に応える言葉ではない思いました。
まあ、今は何とも思わないし、却って日本のようなマニュアル通りの丁寧な挨拶より、シンプルで良いと思うし、親しみを感じます。
ビール等をのみながら、村の事をマスターや店に居るお客さんに聞いてみます。 それらの受け答えで村のイメージが決まることが多いのです。
もう一つ、イメージが決まる大事なことは、最初に逢った村人の印象。カフェの場所を聞いたり、道を尋ねた時の様子なのです。
感じが良いと,俄然描く気が湧いてくるのですが、そうでないと、街角全部が沈んで見えてしまうのです。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    突然、40歳の誕生日に趣味のゴルフをやめて、絵を描くことに。 自由に描きたかったので、テレビの講座と本で独学。 酔った勢いで個展を開催することになり、いつの間にか本業の印刷関係の仕事は少なくなり、「絵描き」になってしまった。  毎年、ヨーロッパへ取材に出かけていたが、学生時代に学んだ忘れかけていたポルトガル語を再度生かすべく、2010年ポルトガルの田舎に移住。  天気が良ければ愛車(1999年生まれ)ポンコツルノー・クリオで取材に。 スペイン、フランスにもクリオを走らせる。 のんびり、ゆったりと暮らしながらポルトガルを中心にヨーロッパの風景を描いています。