今日の取材地 Vaiamonte 村へ着き、メインストリートに車を停めるとオレンジがゴロゴロ転がっている。 よくあることです。 街路樹として植えられているオレンジは甘いのとそうでないのがあるのです。 甘いのは食べごろになると住民がほとんど採ってしまって、手の届かないところに残っているだけです。 ここは鈴なりに成っている。 こんなに沢山成ったまま、たぶん甘くないのだろうと。   丁度向こうから、ご婦人があるいてきました。「すみません。このオレンジは甘いですか?食べられますか?」と尋ねると、「とてもとは言えないが、甘くて充分食べられますよ。^-^」と。 ご婦人、早速オレンジを取って食べて見せてくれました。 我等もいただきました。 「美味しい~!」 「お好きなだけ採って良いですよ。^-^ 」とご婦人。 

 取材の後で、頂いて帰りました。
 フレッシュ&100%天然のオレンジジュース! 最高に美味しかったです。 無くなったら、また収穫?に行こうかな。^-^;

左の写真、オレンジに混ざってレモンが1個ありますね。
これもいただき物です。^-^
家並みの写真を撮っていたら、「あの家のレモン取ってあげるよ。」と。「わしの家だし、中も見てくかい?」と。
小さなベランダにバーベキューが出来るようなテラス。 入り口にはさっきのレモンの樹・・・。 
帰りにおじさんがレモンを1個採ってくれました。 とても優しいおじさんでした。

勿論取材もできましたが、ぽかぽかの春の楽しい思わぬ収穫の一日でした。

💛ご覧いただき、ありがとうございました。  Bumpei

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ABOUTこの記事をかいた人

突然、40歳の誕生日に趣味のゴルフをやめて、絵を描くことに。 自由に描きたかったので、テレビの講座と本で独学。 酔った勢いで個展を開催することになり、いつの間にか本業の印刷関係の仕事は少なくなり、「絵描き」になってしまった。  毎年、ヨーロッパへ取材に出かけていたが、学生時代に学んだ忘れかけていたポルトガル語を再度生かすべく、2010年ポルトガルの田舎に移住。  天気が良ければ愛車(1999年生まれ)ポンコツルノー・クリオで取材に。 スペイン、フランスにもクリオを走らせる。 のんびり、ゆったりと暮らしながらポルトガルを中心にヨーロッパの風景を描いています。