モンサラーシュを降りて帰途へ。 
モンサラーシュの周りには小さな村がいくつかあります。真っすぐ帰ってしまうのは勿体なので、懐かしい村々を訪ねました。
 一番行きたかった、「マスターがファドを歌ってくれた」カフェは休みでした。
 
 ある村外れの廃屋。これで三度目かな? 先回はブーゲンビリアは咲いていませんでした。 

 隣のやはり廃屋には、「住民」が沢山いました。 久しぶりに見慣れた尾っぽの長い燕君。 近寄ると飛んで行ってしまいました。 
 やっぱり、燕君は尾っぽが長い方がいいな。(我が村の周辺のツバメは皆尾っぽ短いのです。)

懐かしい所へ来るとほっとするもんですね。^-^

ファドが効けなくて残念でした。Motorinos村

💛ご覧いただき、ありがとうございました。 Bumpei

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ABOUTこの記事をかいた人

突然、40歳の誕生日に趣味のゴルフをやめて、絵を描くことに。 自由に描きたかったので、テレビの講座と本で独学。 酔った勢いで個展を開催することになり、いつの間にか本業の印刷関係の仕事は少なくなり、「絵描き」になってしまった。  毎年、ヨーロッパへ取材に出かけていたが、学生時代に学んだ忘れかけていたポルトガル語を再度生かすべく、2010年ポルトガルの田舎に移住。  天気が良ければ愛車(1999年生まれ)ポンコツルノー・クリオで取材に。 スペイン、フランスにもクリオを走らせる。 のんびり、ゆったりと暮らしながらポルトガルを中心にヨーロッパの風景を描いています。