F3号 クロッキー用紙 6mmコンテで

久し振りに、「世界堂」でダーマトペンを買ってきました。
昔よく使っていたのですが、夏、外で描くには油が溶けるのか、芯が柔らかくなって
べた付き、線が思うように走らないのでそれ以来止めました。
ポルトガルの夏にはまず使えないでしょうが、春さきなら良いかなと試しに買った次第です。
今日、仕事部屋でつかってみたのですが、室温が高くないので、芯も固まって普通の鉛筆の感じでした。ポルトガルの春なら、心地よく描けるでしょう。楽しみにして、持って帰ります。

💛ご覧いただき、ありがとうございました。   Bumpei

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ABOUTこの記事をかいた人

突然、40歳の誕生日に趣味のゴルフをやめて、絵を描くことに。 自由に描きたかったので、テレビの講座と本で独学。 酔った勢いで個展を開催することになり、いつの間にか本業の印刷関係の仕事は少なくなり、「絵描き」になってしまった。  毎年、ヨーロッパへ取材に出かけていたが、学生時代に学んだ忘れかけていたポルトガル語を再度生かすべく、2010年ポルトガルの田舎に移住。  天気が良ければ愛車(1999年生まれ)ポンコツルノー・クリオで取材に。 スペイン、フランスにもクリオを走らせる。 のんびり、ゆったりと暮らしながらポルトガルを中心にヨーロッパの風景を描いています。