こんな静かなマルヴァオンは初めてでした。

実は、そんな誰も居ないマルヴァオンをゆっくりと歩いてみたかったこともあるのです。
明後日からの非常事態宣言解除(カフェやレストランんが全面再開)が待ちきれず、ちょっとドライブの足を延ばしてやってきました。
人の姿の見えないマルヴァオンの路地はいつもと違って見えました。
ここで暮らしている人が犬を連れて散歩、廃屋を改装している工事の人達、、、、。
風が吹いていて、ちょっとヒンヤリでしたが、雲間から太陽が顔を出してくれると、やっぱり春が終わり、夏が近いことを肌で感じます。
いつも寄るカフェが閉まっているので、持参したコーヒーをベンチでいただきました。真っ青な空には白い雲がゆっくりと動いていました。 しばしベンチでぼ~っとしていました。

過日、描いた民家のある方へ歩いていきました。 
おっ!白い洗濯物が風に吹かれて泳いでいる!^-^
過日の花達に代わって別の花が咲いていました。 ご婦人が花の世話をしていました。

F3号/Marvão



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ABOUTこの記事をかいた人

突然、40歳の誕生日に趣味のゴルフをやめて、絵を描くことに。 自由に描きたかったので、テレビの講座と本で独学。 酔った勢いで個展を開催することになり、いつの間にか本業の印刷関係の仕事は少なくなり、「絵描き」になってしまった。  毎年、ヨーロッパへ取材に出かけていたが、学生時代に学んだ忘れかけていたポルトガル語を再度生かすべく、2010年ポルトガルの田舎に移住。  天気が良ければ愛車(1999年生まれ)ポンコツルノー・クリオで取材に。 スペイン、フランスにもクリオを走らせる。 のんびり、ゆったりと暮らしながらポルトガルを中心にヨーロッパの風景を描いています。