路地が紫陽花で通れない。^-^

 時期が丁度良かったのです。この時期この地域は何処も紫陽花が見事に咲き誇っています。 「梅雨の花」と思っていた紫陽花は梅雨のないポルトガルでも頑張っています。

 今まで、この紫陽花、秋になるとそのまま見事にドライフラワーになっている姿をよく見かけました。こんなに旬なときに見たのは初めてでした。^-^

F3号 Trancoso

紫陽花路地

まだまだ、素敵なところがありました。 
後ほど、絵にします。

この街について、一瞬「やった~!」

街に入って、車を何処へ止めようかとぐるぐるまわっていたところ、城壁の下に丁度よい木陰のありました。
ラッキーって感じで、車を停めドアを開けました。
なな、なんと!石畳の上に大粒のサクランボがバラバラと落ちているのです。

外に出て見上げると、大きなさくらんぼの樹の下だったのです。^-^

大粒のオレンジや赤い実がいっぱい・・・^-^

ところが・・・

 あれ~、手の届くところにはもう実がないのです。
それで、車を移動させ、窓ガラスを開け、そこへ上ってみたのですが、届きませんでした。
ただ、良く見ると、ほとんど全ての実がはじけて用に皮にヒビが入っていたのです。 熟し過ぎているのかな?

近くのカフェのお兄さんに、「ここ以外にもサクランボはありますか?」と尋ねると、「ここだけです。」と興味がないような返事でした。

折角、ピンポイントで停まったのにな~。^-^;;

💛ご覧いただき、ありがとうございました。 Bumpei


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ABOUTこの記事をかいた人

突然、40歳の誕生日に趣味のゴルフをやめて、絵を描くことに。 自由に描きたかったので、テレビの講座と本で独学。 酔った勢いで個展を開催することになり、いつの間にか本業の印刷関係の仕事は少なくなり、「絵描き」になってしまった。  毎年、ヨーロッパへ取材に出かけていたが、学生時代に学んだ忘れかけていたポルトガル語を再度生かすべく、2010年ポルトガルの田舎に移住。  天気が良ければ愛車(1999年生まれ)ポンコツルノー・クリオで取材に。 スペイン、フランスにもクリオを走らせる。 のんびり、ゆったりと暮らしながらポルトガルを中心にヨーロッパの風景を描いています。