輪郭線が単調なのか、大人しい仕上がりになり、「よっしゃ~!」って気になれませんでした。

予断ですが、初めてこの村へ来た時に、「この(絵の)家、借りれたらいいな~。」と思ったのです。城壁のすぐそばに建ち、夕陽の沈む様子が窓から見えそうだし、城壁内の休憩所も自分の庭の様に使えそうだし・・・^-^;
ただ、中がかなり荒れていて、内装に時間と経費が掛かりそうだったのです。
今年になって、所有者さんが、売りに出すべく大改装をはじめました。8月頃に完成との事でした。^-^

F4号

※彩色前はこちらをご覧ください。

1 個のコメント

  • おっしゃるとうり、先生らしくありませんが、これもありですかね。
    新聞小説の挿絵のようで綺麗ですね。誰にでも受け入れてもらえる絵かもしれません。
    でも、メリハリのある線の絵の方がひかれますね。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    突然、40歳の誕生日に趣味のゴルフをやめて、絵を描くことに。 自由に描きたかったので、テレビの講座と本で独学。 酔った勢いで個展を開催することになり、いつの間にか本業の印刷関係の仕事は少なくなり、「絵描き」になってしまった。  毎年、ヨーロッパへ取材に出かけていたが、学生時代に学んだ忘れかけていたポルトガル語を再度生かすべく、2010年ポルトガルの田舎に移住。  天気が良ければ愛車(1999年生まれ)ポンコツルノー・クリオで取材に。 スペイン、フランスにもクリオを走らせる。 のんびり、ゆったりと暮らしながらポルトガルを中心にヨーロッパの風景を描いています。