2か月振りに見るオープンカフェのパラソル!

Castelo de Videの町は元通りとはいかないが、青空の下でカフェのテント、パラソルが輝いて見えました。 テーブルに腰掛けて、想い想いのドリンクを楽しんでいる村人たちの顔も笑顔、笑顔、笑顔。 我等もパラソルの下で、ビールをぐい~っと。

お昼は持参の日本米のおにぎりを食べ、早速大好きな城内の路地へ。

紫陽花が咲いていることを期待していたのですが、まだちょっと早かったようでした。
でも、薔薇や他の花達が元気いっぱいでした。
コロナ自粛で春が過ぎ、夏が来たことに気が付いていませんでした。照り付ける真夏の様な陽ざしの下では、暑すぎて描いてられません。 日陰に腰掛けて、2枚。^-^

2 件のコメント

  • お久しぶりです。やっと名古屋も今週から警戒宣言から解けました。
    でも本来のにぎやかさが取り戻すには夏休みまでかかりそうです。
    心配はそれまでに感染の2波が来ることです。

    Videの町もまだ淋しそうですね。このテントの下で待ち合わせて、
    少し歩いた公園でランチをしたま町ではないでしょう?

    • 愛知も解除で良かったですね。
      マスクが似合わなかった町もマスクが普通になったようです。解除に向かっていく日々は、宣言当初より着用率が上がってきました。皆さん真面目です。^-^
      Caféやレストランのテーブルやパラソルは元の様に並びましたが、やはり人出は少なくこの季節としては寂しいかぎりです。海外からの観光客が居ません。街の人達は程全員と言ってよい位マスクをして歩いています。でも、皆、明るい顔で(握手やハグは無しですが)あちこちで立ち話をしていました。
      解除の基準もまだまだ厳しく、スペインとの国境は閉じられたままです。(お米、マグロ等を買いに行きたいのですが・・・^-^;; )

      確か、この町でのお昼は、雨が降ってきて皆さんで飛び込んだ小さなレストランんで無理を言って食事を作ってもらったように記憶しています。 隣にいたカップルから「これ食べてみてください。」と鯵のフライを頂いたり・・・。 帰り際に店主から数本のワインを貰って、持ち帰るのに苦労しました。^-^;;

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    ABOUTこの記事をかいた人

    突然、40歳の誕生日に趣味のゴルフをやめて、絵を描くことに。 自由に描きたかったので、テレビの講座と本で独学。 酔った勢いで個展を開催することになり、いつの間にか本業の印刷関係の仕事は少なくなり、「絵描き」になってしまった。  毎年、ヨーロッパへ取材に出かけていたが、学生時代に学んだ忘れかけていたポルトガル語を再度生かすべく、2010年ポルトガルの田舎に移住。  天気が良ければ愛車(1999年生まれ)ポンコツルノー・クリオで取材に。 スペイン、フランスにもクリオを走らせる。 のんびり、ゆったりと暮らしながらポルトガルを中心にヨーロッパの風景を描いています。