ポルトガルの田舎には、住んでみたくなるような家と廃屋が混在しています。
でも、廃屋が汚くは感じられない雰囲気があるのです。
 それはじめっとした感じもなく、路地全体の景色に溶け込んでいるからだと思います。日本なら、街や路地に廃屋やごみ屋敷があるだけで、その周辺に住みたくなくなってきますが、そんな感じはありません。
 村外れには日本ならとんでもない豪邸と言える住宅が多く見られます。まあ、土地が安く、相続税も無いに等しい位だそうですし、可処分所得も日本よりおおいかも。 羨ましい事です。^-^;;

F3号 Vale do Pêso

💛ご覧いただき、ありがとうございました。  Bumpei

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2 件のコメント

  • こんばんわ。どうされました。作品とは関係のない不動産の話題ですが。私も先生のように
    ポルト語ができれば永住したいですね。先生、由美さん、それにわが夫妻と住めれたら、言うことないですね。ドライブの動画を見ていると書きたい所ばかりです。今宵も酔眼朦朧デス。おやすみなさい。

    • そんなふうになるといいですね~。 近くに日本語が話せる人が居てくれたら、言うことないです。^-^ 私のポルトガル語もいい加減なので、役所等公の場での会話にはかなりのストレスが発生します。^-^;;

      不動産の事は、常々感じていたので、この絵を描きながらも、、、、でした。
      毎夕、美味しいお酒の様で、よろしいですね。^-^

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    ABOUTこの記事をかいた人

    突然、40歳の誕生日に趣味のゴルフをやめて、絵を描くことに。 自由に描きたかったので、テレビの講座と本で独学。 酔った勢いで個展を開催することになり、いつの間にか本業の印刷関係の仕事は少なくなり、「絵描き」になってしまった。  毎年、ヨーロッパへ取材に出かけていたが、学生時代に学んだ忘れかけていたポルトガル語を再度生かすべく、2010年ポルトガルの田舎に移住。  天気が良ければ愛車(1999年生まれ)ポンコツルノー・クリオで取材に。 スペイン、フランスにもクリオを走らせる。 のんびり、ゆったりと暮らしながらポルトガルを中心にヨーロッパの風景を描いています。