この描き方は一種の「気分転換」になります。

水彩画を描きだしたころ(33年前)はいわゆる「省略画法」をたくさん描いていました。一枚の絵と言う雑誌にも乗せてもらいました。^-^;

このタッチは大好きなのですが、お世話になっている画商さんから「値ごろ感がないから・・・」と言われめったに描かなくなりました。と言うよりついつい描き込んでしまって、描けなくなってしまったかもしれません。^^;;

完成



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ABOUTこの記事をかいた人

突然、40歳の誕生日に趣味のゴルフをやめて、絵を描くことに。 自由に描きたかったので、テレビの講座と本で独学。 酔った勢いで個展を開催することになり、いつの間にか本業の印刷関係の仕事は少なくなり、「絵描き」になってしまった。  毎年、ヨーロッパへ取材に出かけていたが、学生時代に学んだ忘れかけていたポルトガル語を再度生かすべく、2010年ポルトガルの田舎に移住。  天気が良ければ愛車(1999年生まれ)ポンコツルノー・クリオで取材に。 スペイン、フランスにもクリオを走らせる。 のんびり、ゆったりと暮らしながらポルトガルを中心にヨーロッパの風景を描いています。