大西洋に面した港町・エリセイラ。

  残念ながら木造船は漁に出ていたのか、少なかったです。 ナザレとは違った岸辺の岩に打ち寄せる波・・・黄色い花達・・・ここは久しぶりに来たのですが、少しも変わっていませんでした。
 ポルトガルで食したお寿司の中で一番!のお店も、いつもの様に繁盛していました。 若者達に人気があるのでしょう。 何と言っても鮪の握りを出すところは少ないのです。 ほとんどがサーモン。 タコも小ぶりでしたが、美味しかったです。 そして海老天がこれまた美味しかったです。ころもはサクッと、パリっとで・・・日本で食べるのとまるで同じでした。
 店員さんに、「シェフは日本で修業をしたのですか?」と聞いたが、誰も日本へは行ってないとの事でした。 それにしても、みそ汁まであって大満足でした。 


💛ご覧いただき、ありがとうございました。  Bumpei

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ABOUTこの記事をかいた人

突然、40歳の誕生日に趣味のゴルフをやめて、絵を描くことに。 自由に描きたかったので、テレビの講座と本で独学。 酔った勢いで個展を開催することになり、いつの間にか本業の印刷関係の仕事は少なくなり、「絵描き」になってしまった。  毎年、ヨーロッパへ取材に出かけていたが、学生時代に学んだ忘れかけていたポルトガル語を再度生かすべく、2010年ポルトガルの田舎に移住。  天気が良ければ愛車(1999年生まれ)ポンコツルノー・クリオで取材に。 スペイン、フランスにもクリオを走らせる。 のんびり、ゆったりと暮らしながらポルトガルを中心にヨーロッパの風景を描いています。