PADDINGTON ハガキサイズ
この作品は何とかなりましたが、その特徴を知らない用紙や筆記具は使うと苦労しますね。^-^;;
100均の万年筆で描いたのですが、インクが耐水性ではなかったので、定着スプレーを描けましたが、かなり描けないとインクがにじみます。 途中でもう一度描けましたが、どうも・・・>-<;

更にもう一枚の物も彩色しましたが、最悪!!  色が乗らない!のです。濃くしようと思っても(透明水彩だからか)濃くなりません。 モアレは出るわ・・・フィクサチーフもあまり効かないわ。
こんな用紙、二度と使いたくないです。 彩色しだして、即止めようと思ったのですが、一応最後まで塗ってみました。 線描き時点で、「こりゃ~駄目だ!」と思ったのですが、予想どうりでした。 破って捨てようと思ったのですが、良くない思い出にアップしておこうと。

発色は良くないし、色の濃淡が思うようにならないし、定着スプレーが効かないし・・・
絵手紙みたいに描いてみましたが、やはり色が思うように乗ってくれません。
にじみ・しみ込みも激しくて輪郭線んがえらく太くなりました。モアレもしっかり出ています。^-^;;;
くたびれました。^-^;

※良くない物をお見せしてすみませんでした。 悪い事例とご容赦。

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ABOUTこの記事をかいた人

突然、40歳の誕生日に趣味のゴルフをやめて、絵を描くことに。 自由に描きたかったので、テレビの講座と本で独学。 酔った勢いで個展を開催することになり、いつの間にか本業の印刷関係の仕事は少なくなり、「絵描き」になってしまった。  毎年、ヨーロッパへ取材に出かけていたが、学生時代に学んだ忘れかけていたポルトガル語を再度生かすべく、2010年ポルトガルの田舎に移住。  天気が良ければ愛車(1999年生まれ)ポンコツルノー・クリオで取材に。 スペイン、フランスにもクリオを走らせる。 のんびり、ゆったりと暮らしながらポルトガルを中心にヨーロッパの風景を描いています。