そろそろ新しい水彩画を描きたいな~と思いながら、外に出かける気にはならない日々が続いていました。 
 帰国前日にリスボンで撮った気になる一枚があったので、描くことに。
 何しろ100日間も水彩画を描かなかったことは、今までになかった事だと思います。(日本に居る3か月間くらいは度々ありました。)
 「きっと、失敗するか、思うようにかけないだろうなと思いながら、描き始めました。 案の定、腕が動きません。 机が狭くてパソコン画面と膝に置いたスケッチブックとの距離が遠すぎて、、、と言うより、しっかりと画像を見ずに線を引いたらしく、(絶対したくない)線が交差してしまったり、隣の入り口と間違えて線を描いてしまったりで、大失敗。 それも2度も。
 3枚目、気を取り直し、少々のおかしな所も気にせず仕上げることに。(3枚目をも失敗したら、暫く描けなくなってしまうような気がして・・・>-<; )
 何とか、終わらせることが出来ました。 
 いつも、ポルトガルに帰って初めての一枚は、緊張と上手く描けないだろうなと思う気持ちがあって、思うように描けないことが多いのです。
 
 水彩画、勢いのある作品にするにはやはり、少々の自信とリラックスすることが大事ですね。^-^;
 

 出来がもう一つってとこの作品ですが、、、。

クロッキー用紙にコンテ  F6号 
リスボン・アルファマ、路地裏のカフェ  
前の物に後ろの物の線が!
手前から順に描いて行けばOK

💛ご覧いただき、ありがとうございました。  Bumpei

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ABOUTこの記事をかいた人

突然、40歳の誕生日に趣味のゴルフをやめて、絵を描くことに。 自由に描きたかったので、テレビの講座と本で独学。 酔った勢いで個展を開催することになり、いつの間にか本業の印刷関係の仕事は少なくなり、「絵描き」になってしまった。  毎年、ヨーロッパへ取材に出かけていたが、学生時代に学んだ忘れかけていたポルトガル語を再度生かすべく、2010年ポルトガルの田舎に移住。  天気が良ければ愛車(1999年生まれ)ポンコツルノー・クリオで取材に。 スペイン、フランスにもクリオを走らせる。 のんびり、ゆったりと暮らしながらポルトガルを中心にヨーロッパの風景を描いています。