河の向こうはスペイン。 目の前に対岸のカフェが見えるが、車でしか行けない。 一時間も掛かるので、今回は断念。
久し振りだったが、やっぱりそれなりに豊かな村は人々も心豊かに暮らしているのか、皆親切で明るい。 景色もより素晴らしく感じる。 お城の修復をしている作業員の人も、レストランのママも、その店の常連さんも!
残念ながら、お城は修繕中で閉まっていた。 完成は来年の秋とのこと。 再来年の春にポピーが咲き乱れる頃の春にまた来てみよう。

F3号 丁度、お昼を知らせる教会の鐘が鳴っていた。

お昼をゆっくり頂いて、、、、

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突然、40歳の誕生日に趣味のゴルフをやめて、絵を描くことに。 自由に描きたかったので、テレビの講座と本で独学。 酔った勢いで個展を開催することになり、いつの間にか本業の印刷関係の仕事は少なくなり、「絵描き」になってしまった。  毎年、ヨーロッパへ取材に出かけていたが、学生時代に学んだ忘れかけていたポルトガル語を再度生かすべく、2010年ポルトガルの田舎に移住。  天気が良ければ愛車(1999年生まれ)ポンコツルノー・クリオで取材に。 スペイン、フランスにもクリオを走らせる。 のんびり、ゆったりと暮らしながらポルトガルを中心にヨーロッパの風景を描いています。