山間の民家

車で行けば10数分程で何でも揃う町へ行ける山間の村。
点在する小さめのキンタ(農場付き住居)。 いつの時代なのか?と。
余分なものは要らない。 
世間の喧騒や騒ぎなどどこ吹く風。

日本ではうん億円はするだろう大きな館のあるキンタも結構ある。ポルトガルの国土は日本の約1/4。 人口は1/10程なのだが、とても広い国だと感じる。

どのキンタにも最近は新車が目に付く。もちろん数台あるので、古い車やトラックも大切に使っているようだ。

きっと田舎に暮らす人たちは自給自足で「可処分所得」が多いのだろう。 (土地や建物に関する税制は日本とかなり違ってるようだ。)

余裕だな~。^-^;

Portalegre近郊の村にて/F4号

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ABOUTこの記事をかいた人

突然、40歳の誕生日に趣味のゴルフをやめて、絵を描くことに。 自由に描きたかったので、テレビの講座と本で独学。 酔った勢いで個展を開催することになり、いつの間にか本業の印刷関係の仕事は少なくなり、「絵描き」になってしまった。  毎年、ヨーロッパへ取材に出かけていたが、学生時代に学んだ忘れかけていたポルトガル語を再度生かすべく、2010年ポルトガルの田舎に移住。  天気が良ければ愛車(1999年生まれ)ポンコツルノー・クリオで取材に。 スペイン、フランスにもクリオを走らせる。 のんびり、ゆったりと暮らしながらポルトガルを中心にヨーロッパの風景を描いています。