いつも通過していた街

街へ入って先ず一服。大きな広場の周りには小さなカフェが数件。ゆったりとした村の様だ。
一軒の日陰の出来ているカフェへ。 
「マスクを・・・」とジェスチャーで聞くと、にこっと微笑んで要らないよと言う顔。 ビールを注文。
パラソルの影に入って座る。爽やかな風が・・・。ビールが美味しい。
 中から常連客が出てきたので、この街にはお城が在るんですかと聞いてみた。
 在れば高台にあるはずなので、通過するときにでも見れるはず。だから解っていたのですが、たまには現地の人と話さないと・・・^-^
 15年前から住んでいるのだが、在ったかどうか知らにが、今は無いとの事。 行ったことは無いが博物館ならあると。 道順を教えてくれました。 
 英語が話せるかと聞かれたので、OKと答えると、いきなり単語が出てこないらしく、「(教会って)英語でなんて言うんだったかな^??と。 「先ず右へ行って、・・・塔って英語は??・・・」
てな、調子で彼の英語はさっぱり。 「一年しか習ってないんだ。^-^;」って笑っていました。 
結構ポルトガル人は、私のポルトガル語が変だと、「英語話せますか?」と聞きます。話し出すと私よりうんと変な人の方が多い様な気がしています。 日本人とは違いますね。^-^

 でも、とても優しい良い人でした。(ちょっと話好き過ぎでしたが)^-^;

💛ご覧いただき、ありがとうございました。 Bumpei

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ABOUTこの記事をかいた人

突然、40歳の誕生日に趣味のゴルフをやめて、絵を描くことに。 自由に描きたかったので、テレビの講座と本で独学。 酔った勢いで個展を開催することになり、いつの間にか本業の印刷関係の仕事は少なくなり、「絵描き」になってしまった。  毎年、ヨーロッパへ取材に出かけていたが、学生時代に学んだ忘れかけていたポルトガル語を再度生かすべく、2010年ポルトガルの田舎に移住。  天気が良ければ愛車(1999年生まれ)ポンコツルノー・クリオで取材に。 スペイン、フランスにもクリオを走らせる。 のんびり、ゆったりと暮らしながらポルトガルを中心にヨーロッパの風景を描いています。