城壁を利用した倉庫? 
 日本なら文化材として、公的機関が管理するだろう歴史的建造物も、ポルトガルでは、一般に利用されていることが実に多い様です。
城壁、お城等を修復・再現している処は少ないです。
 時と共に朽ち、そのままの姿で開放しています。観光名所と言うより「普通に暮らすところ」だからなのでしょうね。 
入場料を取り、博物館の様にしているところは、それなりに管理運営しているのですが、入場者はあまり見かけません。人件費が出るんだろうか?なんて心配になります。^-^;

 自然に朽ちてゆく風景は、切ないですが、なんだか好きです。

F3号 / Avis

💛ご覧いただき、ありがとうございました。  Bumpei

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2 件のコメント

  • こんばんわ。今夜もお邪魔します。
    外出がままならず、家でポルトガルの写真で書いているのですが、時間があるせいか、色がコテコテになりがちなんです。先生の今回の城郭の倉庫のように「あっさりした着色」は、どうしたらいいのでしょうか?デッサンまでは「よっしゃ!」の出来ですが、着色すると「がっかり」です。よろしく。

    • こんばんわ。 いつでもどうぞ!^-^ 大歓迎です。
      確かに、時間がたっぷりあるとついつい、「もうちょっと、もう一筆・・・」と筆が入りがちですね。 
      大筋において、常滑教室時代と変わっていないと思います。絵の具も同じペリカンですし、筆もほとんど同じメーカーの物を使っています。
      パレットもコピー用紙です。 パレットから色を筆に取ったら、まず紙パレット上で色の具合を見ます。見るというよりは、濃い色を薄めるためもあります。(ご存じだと思いますが、濃い色が乗ってしまった場合は、作品上ではもう薄く出来ませんから。) どの部分でも最初は薄めに塗っておいて、しっかり乾かしてから、ちょっと濃いめを重ね塗りします。一番濃い所は3、4回は重ねていると思います。(しっかり乾いてからなら、汚い色にはなり肉と思います。)
      「線」もそうですが、色も少なめが綺麗ですね。 「少な目」で、表現することの難しさ、いつも味わっています。
      参考になりましたでしょうか?
      また、いつでもコメントお待ちしています。^-^

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    ABOUTこの記事をかいた人

    突然、40歳の誕生日に趣味のゴルフをやめて、絵を描くことに。 自由に描きたかったので、テレビの講座と本で独学。 酔った勢いで個展を開催することになり、いつの間にか本業の印刷関係の仕事は少なくなり、「絵描き」になってしまった。  毎年、ヨーロッパへ取材に出かけていたが、学生時代に学んだ忘れかけていたポルトガル語を再度生かすべく、2010年ポルトガルの田舎に移住。  天気が良ければ愛車(1999年生まれ)ポンコツルノー・クリオで取材に。 スペイン、フランスにもクリオを走らせる。 のんびり、ゆったりと暮らしながらポルトガルを中心にヨーロッパの風景を描いています。