イギリス

数年前の作品です。

  まだMapsmeなどのインターネット案内地図がなかった頃の話し。
確かにイギリスは紳士の国だ。 ホテルが解らなくて、前から歩いてきた男性に声をかけた。 「このホテルはどこに在りますか?」と。 男性は脇に抱えていた書類を歩道に置いて、私の持っていた地図を広げて教えてくれた。 
 お陰でホテルにチェックイン出来、夕食を食べに街に出た。 歩いていると声を掛けられた。「ホテルは見つかったのですか?」と。 なんと!先ほど道を尋ねた紳士だった。^-^

追加分です。(10点)

2 件のコメント

  • イギリスには行ったことがないですが、イギリスらしいですね。やっぱりポルトガルとは、雰囲気がちがいます。
    この中で、私は、川の絵が好きですです。

    • まだ、送っていただいた投稿に気づかずに、返信が遅くなりました。まだ、手探り状態でアップしているので。。。、>-<;; イギリスもまた行って見たいです。レンガの家並みが好きです。川も好きです。ポルトガルと違って水が豊富に流れているのがいいですね。 まだ、見にくいデザインですみません。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    ABOUTこの記事をかいた人

    突然、40歳の誕生日に趣味のゴルフをやめて、絵を描くことに。 自由に描きたかったので、テレビの講座と本で独学。 酔った勢いで個展を開催することになり、いつの間にか本業の印刷関係の仕事は少なくなり、「絵描き」になってしまった。  毎年、ヨーロッパへ取材に出かけていたが、学生時代に学んだ忘れかけていたポルトガル語を再度生かすべく、2010年ポルトガルの田舎に移住。  天気が良ければ愛車(1999年生まれ)ポンコツルノー・クリオで取材に。 スペイン、フランスにもクリオを走らせる。 のんびり、ゆったりと暮らしながらポルトガルを中心にヨーロッパの風景を描いています。