ナザレーの夕日

少し前の未完成作品です。
1月上旬、ナザレーの浜で夕陽を肴にビール。 すぐ前の遊歩道も、夏とは違って観光客も少なく、地元の人たちがそぞろ歩いているだけ。
ちょうどこの位置に陽が落ちるのはこの時期だけ。 何だか夏より大きく見える。そして赤い。
今年の初夏にも行ったのだが、年々賑やか度が増しているナザレー。
30余年前に初めて行った頃とはずいぶん雰囲気が変ってしまった。立ち並ぶマンション、ホテル・・・。きれいになってしまった民家の壁や屋根・・。
変らないのはこの海の景色。

完成させよう。

今年はいつものホテルに泊まろう。Hotel Oceanoは人気のホテル。30余年前、初めて行ったときは小さな宿泊施設が付いた程度のレストランだった。レストランで魚を注文し、マスターと一緒にドラム缶で作ったコンロで焼いた。 
今では4階建ての立派なホテル&レストランに! 海側の部屋は最高だ。
時には市場で買った新鮮な鯛を刺身にして、ベランダで・・・夕陽と・・・至福の時。
そうそう、その前にこの未完成の作品を完成させなくては!^-^;;

来年の一月、新しい作品と一緒にアップします。(あくまでも予定です。^-^;; )

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ABOUTこの記事をかいた人

突然、40歳の誕生日に趣味のゴルフをやめて、絵を描くことに。 自由に描きたかったので、テレビの講座と本で独学。 酔った勢いで個展を開催することになり、いつの間にか本業の印刷関係の仕事は少なくなり、「絵描き」になってしまった。  毎年、ヨーロッパへ取材に出かけていたが、学生時代に学んだ忘れかけていたポルトガル語を再度生かすべく、2010年ポルトガルの田舎に移住。  天気が良ければ愛車(1999年生まれ)ポンコツルノー・クリオで取材に。 スペイン、フランスにもクリオを走らせる。 のんびり、ゆったりと暮らしながらポルトガルを中心にヨーロッパの風景を描いています。